ヘッダー

僕自身、スロットを始めたのは昨年2014年の1月頃であり、やはり最初の頃は全然勝つことができませんでした。
4月頃までずっとマイナス続きでいたのですが、そこから急激にV字グラフを描くように持ち直していって、最終的には昨年は副業で年135万相当の額を稼ぐことができました。

ここには、負け続けていた時期からどうやって勝てるようになっていったのか、トータル収支で勝つために実践してきた事を書いていきたいと思います。

 

僕が意識をしていた点は大きく3つです。

◆正しく期待値打ちをすること◆

◆目押しを安定して実践する◆
(スイカ、チェリーの取りこぼしをしない)

◆やめ時を把握する事(一番重要)◆

以上3点になります。

これだけ!?と思われるかもしれませんが、この3つを確実に実践できていれば、月単位の収支で見ればあまり荒れる事無く、安定してプラス領域には収まるかと思います。

◆正しく期待値打ちをすること◆

一言で言えば、ひたすら天井狙いをします。
これだけです。
現状のスロットの状況ではこれが一番手堅く、安定して勝つ方法です。

天井について軽く話すと、スロットには天井と言われるメーカー側で用意した救済措置があります。
このゲーム数まで回せば、必ずボーナスに当たるというものですね。

例えば、『押忍!サラリーマン番長』の天井は

モード 天井ゲーム数
通常A 999ゲーム
通常B 999ゲーム
通常C 最大1069ゲーム
天国モード 96ゲーム

モード別でいくつも天井があります。
モード滞在比率が一番高いのは通常Aの為、天井は1000ゲームくらいかなぁと考えていれば大丈夫です。

さて、これらを踏まえた上で、実際にホールへ向かった際、サラリーマン番長の空き台が『500G』『600G』『700G』の3台があったとしましょう。

この3台の内、どれに座るかと言われれば・・・当然天井に一番近い『700G』の台に座ります。番長はゾーン狙いもできるので、『600G』もありといえばありですが、確実に当たりを取れる『天井狙い』がやはり無難でしょう。

このスロットに搭載されている天井という仕様から、現在のゲーム数を元に算出された値が期待値という概念です。
このゲーム数から打った場合『期待される収支』の数値の事ですね。
サラリーマン番長の場合ですと

 

ゲーム数 期待値
500G +758円
600G +2,275円
700G +2,786円
800G +4,795円
900G +6,608円
1000G +11,476円

引用元⇒天井期待値解析!SloSight Lab.

 

期待値の解析を見てみると、小額ですが500Gあたりから期待値プラスになっていますね。

ここで、最初にありました、ひたすら天井狙いをする、という事について話すと

『ひたすら期待値プラスの台を天井狙いする』という意味になります。

 

この期待値という概念を元にどの台座るか、打つかという事を決めています。

これが一つ目の
◆正しく期待値打ちをすること◆
のお話になります。(僕自身正しく期待値打ちができているか不安ではありますが・・・

長くなってしまいましたので、残りの2つはまた後日に・・・

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