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私がスロットを打つ上で意識している事3点

◆正しく期待値打ちをすること◆

◆目押しを安定して実践する◆
(スイカ、チェリーの取りこぼしをしない)

◆やめ時を把握する事(一番重要)◆

◆目押しを安定して実践する◆

2番目の目押しについて書いていきます。

私自身は完全に五号機世代なので、四号機以前に関しては話で何となく聞いただけしかないのですが、目押しの重要度自体はかなり下がっているのかなと感じました。

ビタ押しやリプレイはずし、複雑な目押し手順などは今はほとんどないですからね~
(ひぐらし煌・まどまぎ一枚役・獣王ボーナスなど、今でもちょこちょこ使われていたりはします。)

 

ここでは単純にチェリーやスイカなど、レア役の目押しを安定して実践する事を指します。

例えばスロットまどかマギカを例に挙げると、リール配列はこのようになっています。

まどまぎリール

上の図を見てわかる事は、まず左リールにはチェリーが一つしかありませんね。

そのため、左リールは黒バーを狙わないとチェリーを取りこぼすことになります。

逆にスイカは満遍なく置かれている為、左リールは適当打ちでスイカは大丈夫です。

ですが、中リールと左リールはスイカは3つずつしか置いていない為、目押しをしないと取りこぼすことになります。

 

この事から打つ手順としては

① 左リールはバーを狙い、チェリーをフォロー。

② チェリーが出現した場合は、中右リールは適当打ち

(右リール真ん中にボーナス図柄出現で強チェリー。それ以外は弱チェリー。)

③ スイカが出現した場合は、中リールは赤7、右リールは薄赤7を狙い、スイカをフォローする。

このようになります。リール図柄とレア役を知っているだけでもこれらの事がわかります。

なかなか、新台を打つときなど自分で打ち方を探すのは面白いですね。

 

さて、話を戻すとこれらの目押しをミスする事なく安定して実践する事となります。

 

上記のまどマギの例だと、スイカを取りこぼしてしまうと、6枚役なので120円損してしまいます。

目押しを失敗してもマジチャレなどの抽選は受けられますが、払い出しがなされないので、機会割の損失に繋がってしまいます。

1回ミスで120円でも、10回ミスれば1200円もの損失。
稼動の時間を多くなればなるほど、目押しミスの可能性は高くなってしまいますが、そのミスの頻度を1日に1回を5日に1回、10日に1回と少なくすればするだけ、機械割が上がります。

 

日頃からその意識をしっかり持っておくことが大事なのかなと感じています。

 

次は一番大事な要素だと考えている、ヤメ時に関してです。

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